使用教材(一例)   ※主に楽譜ネットにリンクしています

子供向け

【プレ・ピアノランド】1〜3

導入のレッスンでは主にこちらを使用しています。
楽しい音楽に合わせての体操や、最初から手の形を意識する内容で、とてもすばらしい教材です。
実際に1・2巻を使った生徒は、手の形やタッチポイントがきれいです。
ピアノランド勉強会(宇都宮V)を2009年3月に終了しました♪

【ピアノランド】1〜5

プレピアノランド3とピアノランド1は同時に使います。
ミュージックデータや講師の伴奏に合わせて、歌いながら楽しくレッスンができます♪

【ミッフィーのぴあの絵本】1〜3

導入レッスン(プレピ1〜2)では鍵盤をほとんど使わないのですが、やっぱり鍵盤に触れさせてあげたいと思い、遊び感覚で使っています。なにより絵がかわいいのがお気に入り♪
楽しい伴奏も生徒たちに好評です。
2歳から始めた生徒にはメイン教材として使っています。

【うたとピアノの絵本】1.みぎて 2.ひだりて 3.りょうて

レッスンを始めたばかりの3歳の生徒に使いました。
まだ弾くことができない段階でしたので、CDを聴かせながら一緒に歌いました♪ やさしい色合いの絵も気に入ってくれたようです☆

*CDはこちら*

【ドレミランド】幼児版ワン・ツー・スリー、1〜8

練習曲が2〜4小節と短いのが気に入っています。譜読みが苦手だった生徒も、ドレミランドの幼児版を使いだして自信がでてきたようです。 柔らかい感じの絵もいいですね^^  伴奏譜も載っていますが、オリジナルで連弾しています。
楽典内容が丁寧なので、ぜひ8巻まで使ってみたいです。

【みんなのオルガン・ピアノの本】1〜4

特にミュージックデータがお気に入り。
エレクトーンに馴染み深いせいか、この伴奏はとても心地いいです。

【ミッキーといっしょ おとの絵本】1〜4

ディズニーが好きな子は特に目を輝かせる教材。
ナレーション入りのCDが付いているので、ご自宅で子供さんだけでも楽しめます。
レッスンでは、聴音のレッスンなどで部分的に取り入れています。

【たのしいリズムパーティ】1・2

リズム遊びをレッスンに取り入れています。
生徒たちは夢中になってミッキーの絵と手拍子しています。
四分音符と四分休符のミッキーの姿がとてもかわいいです♪
CDのテンポがちょっと速めなので、最初は私がピアノをゆっくり弾いたり、別のMIDIデータに合わせています。

【幼児のうたと音感】1〜5 

知っている歌に合わせて手遊びしたり、音感を丁寧に学んでいくための幼児向け教材。2〜3歳の生徒に使っています。
メイン教材としても使える優れもの。ミッフィーのぴあの絵本と併用しています。

【バスティンパーティ】A〜D

アメリカ教材で最初からアルファベットがでてくるので、コードに抵抗がなくなるのかなと思います。
ただいま教材研究&お勉強中☆

【バスティンベーシックス】1〜4

「ピアノ」(メイン教本)と「テクニック」を使っています。
楽典を同時に学べる教材なので、指導もやりやすいですし、生徒たちにも分かりやすいようです。

【ピーターラビット ピアノの本】1〜3

特に気に入っているのは、2巻の「とおい国のおはなし」
倍音を利用した曲なんて、今まで見たことなかったです。(あるのかな?)
『角音符』を教材で見たのも初めて!
あと、3巻の「きれいずきな チュウチュウおくさん」も好きです。
これを小さい子が弾いてたら、きっとラブリーだろうなぁ〜

【新版こどものバイエル(下)】

バイエル後半は素敵な曲がたくさん入っていますよね^^
「古典派系が好きかも?」という大人の生徒さんに、併用教材としてこの本を使用しました。
全曲入っている教本でも良かったのですが、楽譜が大きいほうが使いやすいし書き込みやすいですね。柔らかい色調の挿絵も気に入っています。

【NEWピアノスタディ】1〜3

2009年に新しくなったピアノスタディはとても絵が素敵で、内容も気に入っています。
現在小学1年生の生徒3名が使用中。
ミュージックデータもきれいな伴奏が多く、エレクトーンの生徒にも使っています。
4巻以降もリニューアルしてくれるといいなぁ…

【NEWなかよしピアノ】1・2

ピアノスタディと共にリニューアルしたなかよしピアノ。ピアノスタディと同様に絵が素敵です。
現在、4人(年長1人・年中3人)の生徒が使用中。

大人向け

【バスティンおとなのピアノ教本】1・2

以前、大人の生徒さんのメイン教材として愛用していました。
進度が比較的緩やかなので、自ら譜読みをするのも苦にはならないようです。
CDの伴奏もありますが、それを使うのは半分くらいですね。(あまり好みではなくて(^^;)
リング式で本がとじにくいのもポイント高いです♪

【おとなのためのピアノ教本】1〜2

以前はメインで使っていましたが、2から進度がちょっと速く感じたため、生徒さんのペースに合わせて別の本を併用しています。
コードやスケールを早いうちから学べる、良い教本だと思います。

【おとなのためのピアノ曲集 クラシック編1】

難易度は「おとなのためのピアノ教本」1〜3に対応しているので、長期間使えます。
曲数が多いのも嬉しいですね。

【おとなのための楽しいピアノスタディ 】1〜3

はじめから「ブラインドタッチ」を意識した教本
エチュード曲としてバイエルから数曲が入っています。
1つ1つに演奏方法などのコメントが書いてあり、とても分かりやすいです。

【ちいさなリサイタル 〜ピアノのための4期のレパートリーによる〜】

以前、大人の生徒さんに使っていました。
4期がまんべんなく学べます。レベルも幅広いので、1冊持っていると長期間使えます。
初版はミスプリントが多いような…?!

【4期のピアノレパートリー集 〜フィンガリングとペダリングのために〜】1〜5

これも大人の生徒さんに使っています。
レベルに合わせて4期が学べるだけでなく、ペダルの細かい指示があって分かりやすいです。
単純に指示通りにペダルを踏むのではなく、これをもとに、どんな時にどのようなペダリングにすればいいのかを、ほかの曲に応用していきたいと思いながらレッスンしています。

【ギロック/ベスト】1〜4

ギロックの曲は、子供に大人気ですが、大人向けの曲もたくさん♪
この本は発表会でも大活躍です。
連弾の曲も素敵ですね☆

【大人のためのピアノスタディ】1〜12

YAMAHAの大人向け教材。流れがスムーズにできるよう、よく考えられた教材だと思います。
きれいなアレンジが多く、最初からペダルを使うところも気に入っています。
ただ、この本はちょっと開いたままにするのが大変(笑)
できれば、開きやすくしてほしかったですね。
現在、5名の生徒さんが使用中。

テクニック系

【バーナムテクニック】導入・1〜4

定番ですね^^
1曲が短いし、初見でも弾けるので、自宅での練習不足時にもレッスンでは有効。
「ただ弾くだけ」にならないよう、導入から丁寧にテクニック指導しています。

【WAKU WAKU ピアノテクニック】1・2

タイトルだけでなく、絵からもイメージが膨らむ、とても楽しいテクニック本です。小学低学年までは、こちらをメインで使っています。分かりやすい挿絵で、とても気に入っています。 別売りで、伴奏譜(CD付き)やミュージックデータがあります。
これがまたwakuwakuする楽しい伴奏で、さらにイメージしやすいです♪ 
個人的には、もう少しエンディングが短いといいなぁ〜と思いますが(^^;

【キャロリン・ミラー・ピアノ・スポーツ】1〜4

ドリブル・シュートなど、スポーツを元に作られた短い曲のテクニック本です。
とても良く考えられていると思います。
1巻1曲目のドリブルのイメージで弾くドドドドのスタッカートは特に気に入ってます。
小学校高学年から大人の生徒さんに使っています♪

【ロリン・ピアノ・コーステクニック】1〜3

大人の生徒さんのテクニック本として使っています。
分かりやすく文章で書かれていて面白いです。

【ピアノはうたう】1〜3

不思議な教材ですね^^ 脱力を学ぶのに良いと思います。
今は1巻だけ、力が入っている大人の生徒さんに使っています。
最近、なんとなく脱力の感覚がつかめてきたようです。

other

 | はじめてのギロック
 | ブルグミュラー25の練習曲
 | ツェルニー30番
 | ギロックこどものためのアルバム
 | ギロック叙情小曲集
 | ソナチネアルバム
 | プレ・インベンション
 | バッハ・インベンション  他

ドリル・ワークブック

【にじいろワーク・ブック】1〜5 (3・4歳〜)

とてもゆっくりペースな幼児向けワークブックです。塗り絵やお絵描きが大好きなちびっ子レッスンで使っています♪
繰り返し書くことが多いので、自然にドレミを覚えてくれました。
「お花と蝶々」のト音記号がお気に入りです^^
ドリル大好きな3歳の男の子が、1〜5巻を3ヶ月で終了しました!

【よいこのワークブック】1〜3 (4・5歳〜)

とてもゆっくりペースな幼児向けワークブックです。
音符がいろんな絵になっているので、楽しみながらドレミを覚えていけます。

【おんぷのおえかきワーク・ブック】1〜3 (2・3歳〜)

とてもとてもゆっくりペースな幼児向けワークブック。3歳になったばかりの生徒に使いました。
絵が大きいので、色鉛筆では時間がかかります。クレヨン必須です!

【ミッキーといっしょにかこう おんがくかきかたノート】1・2 

楽譜を書く楽しさを教えてくれそうなテキストです。
グループレッスン時の待ち時間や宿題に最適ですね^^ 
絵がカワイイのもやっぱりうれしい☆
この1・2巻を終えた生徒(小2)は、ずいぶん楽譜を書くのが上手になりました。

【おんがくカラードリル】入門編1〜3 

タイトルどおり、全ページカラーです。柔らかい色調。
しっかりと書いて覚えるタイプで、進度はかなりゆっくりです。
「せん」・「かん」を最初から確実に覚えられそうだったので使っています。主に宿題にしていますが、自力でできるように構成されているので良かったです。
このドリルをやったおかげでカタカナが書けるようになりました!という子が数人いました♪

【グローバー・ピアノ・ドリルブック】1〜6 

大人の生徒さんに使用しました。
さすが歴史ある教材なので、中身は文字が多くで新鮮味に欠けます(^^;が、これを最後までやると、かなり力が付くのでは?!と思っています。
主に3巻以降を使っています。

【バスティン中級セオリー】1〜3 

大人の生徒さんに使用していました。

【ソーヨひめとファーデスおうじ】 楽しい譜読みのお話

友人の発表会で内容を知ってから、レッスンに取り入れました。絵本と歌・ワークブックで楽しく譜読みをマスターするものです。
子供たちはやっぱり絵本が大好きですね^^
ドレミの色の配色が、にじいろワーク・ブックと違うので、 にじいろを使っている生徒は、鉛筆でなぞったり別の色で塗ったりしています。
レッスンでは、エレクトーンとXG音源を使って作成したオリジナルCD(自信作♪)を聴きながら歌を歌っています。